住友林業 外壁

 

住友林業の外壁は人にやさしい

「人にやさしい木の家」として、住友林業は外壁をはじめとした木へのこだわりを活かしています。
木を使った家は、冬はあたたかく、夏は涼しい快適な住まいになります。

 

木は断熱性にすぐれているので、冬の朝でも床がさほど冷たく感じられません。
住友林業オリジナルの「きづれパネル」は、空気の通る層を作り出すため、壁の中の結露を防いで層耐震性にすぐれた外壁を作っています。

 

住む人の身になった快適な「人にやさしい木の家」といえます。

住友林業の外壁のサイディング

サイディングは、住友林業「GODAI」の標準になっている外壁材で、金属系や窯業系などの種類があります。
色も柄もたくさんあって、施行もかんたんですが、永久的にもつものではないので、何年かごとに塗り替えをしなければなりません。

 

サイディングにかぎらず、長持ちさせるために家の維持管理は怠らないようにすることが肝心です。
低費用なのに美しく、耐久性があるので、住友林業以外の各社でも外壁材としてよく使われています。

住友林業の外壁のきづれパネル

きづれパネルは、住友林業オリジナルの外壁材で、格子状に張り合わせたパネルが特徴です。
そして通気層をつくり出すので、結露の防止に役立ちます。

 

また、オリジナルのものは市価よりも費用を抑えることができます。
地震に対してすぐれた耐震性があります。

 

住友林業の外壁には、オリジナルの耐力面材「きづれパネル」または「Dパネル」を使用しています。
きづれパネルは、同じサイズの構造用合板と比べると軽いので、地震に強いのです。

住友林業の外壁の防火

防火や、耐熱性にすぐれていることは、実験で明らかになりました。
住友林業の提供した実験棟は、燃え盛る炎に包まれても、窓ガラスや外壁モルタルの亀裂、発煙、カーテンへの着火などが見られたものの、延焼はなかったそうです。

 

住友林業は、耐火の性能を備えたものを標準仕様にしています。
火災が起きてから消防機関が放水活動するまでに、ほとんどが15分以内といわれています。

 

その点、このメーカーの外壁構造は、30分間の防火性能を備えています。